地域連携パスについて

地域連携パスとは

 がん診療連携拠点病院と地域の医療機関等が作成する診療役割分担表、共同診療計画表及び患者用診療計画表から構成される、がん患者に対する診療の全体像を体系化した表をいいます。愛知県では県下のがん診療連携拠点病院で統一したパスの作成を行い、連携医療機関では同一のパスが使われています。

対象疾患について

●胃がん(術後経過観察,術後TS-1内服治療)
●大腸がん(術後経過観察,術後UFT内服治療,術後UFT+LV内服治療,術後カペシタビン内服治療)
●乳がん(術後経過観察,術後ホルモン内服治療,術後LH-RHアナログ治療)
●肺がん(術後経過観察,術後UFT内服治療)
●肝がん(肝疾患治療(肝庇護薬の処方),核酸アナログ製剤内服治療)

メリットについて

地域連携パス●医療の質が保証される。
●個々の中核病院で行われてきたがん診療が地域全体で診療できるようにすることができる。
●病院での長い外来待ち時間から開放される。
●複数の主治医(病院・連携医)によるサポート。

連絡先

がん診療部(事務担当) 0561-82-1903(直通)
がん相談支援センター(看護師) 0561-82-5101(内線5231) 070-5038-6270(直通)
平日(祝日除く)9時~17時

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