研修医

専攻医のメッセージ

専攻医 私は他院で初期研修を行った後に、3年目から当院へ転勤し、現在は神経内科医として勤務しています。陶生病院では研修医から内科医として残る専攻医が多く、最初は同期たちについていけるかとても心配していました。しかし1年間の内科ローテートをする中で、同期や先輩後輩と仲良くなり、病院になじむことができました。各内科の先生方には優しく指導していただき、内科医として成長することができ、今後の貴重な財産になったと思います。私のように中途から専攻医を目指す先生方にも当院はおすすめです!

専攻医 当院では内科7科が揃っており、1年間の内科ローテート研修後に2年間の専門科研修へ移ります。私は現在の病院に初期研修から所属していますが、初期より十分な症例を通して実践的に取り組むことができ、多くの同僚と切磋琢磨することができました。呼吸器内科は肺に留まらずアレルギー・膠原病など全身疾患とも深い関わりがあり急性期・慢性期・集中治療まで幅広くとても魅力的な領域です。数多くある病院で私が当院を選んだのは、臨床に強くたくましい先輩方や業績・経験豊富な指導医より直接指導が受けられ、呼吸器学会総会のミニシンポジウムでも発表させていただきました。ぜひ一度見学にいらしてください、お待ちしています。

専攻医  3年目の内科ローテは専門に入る前に、総合的な内科医としてぐっと成長できた貴重な1年でした。実際自分の手で実践すると難しさ、面白さ、さらに極めたいと実感できるため、早いうちから手技も手取り足取り指導してくださる熱心な環境はこの病院の大きな魅力だと思います。また症例数も多く、消化器だと消化管、肝胆膵すべて不足なく経験でき、最初の基礎を学ぶには十分、かつ雰囲気が抜群に良い環境です。困ったことは全力で助けてくださり、難しい手技も華麗にこなす上級医は私の憧れであり、そんな先生方に囲まれていると毎日新しい気づきがあり、施行錯語する日々は忙しいながらも大変充実しています。

専攻医 近年、内科医は専門科のみならず全般的な知識を求められるようになっていますが、当院は後期研修1年目に内科ローテを行っており、その科の医師として診療にあたり、知識やスキルを学ぶ機会があります。また、ローテをしたことで、循環器内科となった今でも日常診療での疑問などを別の科の上級医や部長の先生に気軽に質問ができるという点も大きなメリットだと考えています。
 現在循環器内科2年目ですが、上級医のサポートの元、若手主体で日常診療や、カテーテル治療などの手技も経験を積むことができ、充実した日々を過ごしています。

専攻医 私が当院を研修病院に選んだのは若手医師が皆忙しいながらいきいきと働いている姿が印象的だったことと、内科系各科に経験豊富で熱心な指導医がおり充実した研修ができそうだと感じたからです。なかでも内分泌・代謝内科には家庭を持ちながら第一線で活躍し続ける素敵な女性医師が多く、その姿に憧れて専攻しました。糖尿病は一般的な疾患ですが治療が多様化しており、インスリン依存や合併症で管理が難しい場合もあります。また内分泌疾患は意外と身近に遭遇しますが専門性が高く、やりがいのある仕事です。困ったときはいつでも相談できる上級医がいながら初期対応から任せてもらえる環境と雰囲気のよさが自慢の職場です。ぜひ一度見学に来てください。

専攻医 当院で2年間の初期研修から、1年間の内科ローテートを経て、血液・腫瘍内科を専修しております。実のところ初期研修医の時は、内科へ進むかどうかも迷っていたのですが、何より血液内科の雰囲気の良さが進路の決め手となりました。私がはじめて血液医となった2016年度には、当院内で同種造血幹細胞移植も行うようになり、血液内科を勉強するにも、血液医としてのキャリア形成にも申し分ない環境が整っています。ぜひ当院の研修にふれ、そして血液を志す先生が一人でも増えればと思います。

専攻医 みなさんこんにちは。外科後期研修中の林です。当院では一般外科の修練に加えて麻酔科、心臓血管外科、呼吸器外科、etc…、の修練(例えば消化器内科Drにご協力頂き胃カメラを修練するなど)が可能です。これは総合病院として必要な診療科が揃っていることに加えて、各科の関係性が良好であるからこそ可能であり、当院の特長だと思います。症例数も充分であり本人のやる気に応じた魅力あるカリキュラムが約束されています。胃切除に関してはda Vinciも稼動しています。みなさんも当院外科スタッフの一員として働いてみませんか?見学お待ちしています!

 小児科の宮城島と申します。私は当院で初期研修を終えて引き続き後期研修を行っており、小児科医としては3年目になります。もともと学生時代から小児科に進もうと決めていたので、初期研修先を選ぶ条件の一つが ”小児科が充実していること” でした。
 当院小児科には一般病棟とNICUがあり、後期研修医は数ヶ月毎にローテートして診療を行っていきます。そのため、どちらかに偏ることなくさまざまな経験をすることができると思います。後期研修1年目から色々な症例を担当させてもらい、手技なども積極的に学ばせてもらえます。もちろんハイリスクな症例や判断に迷ったり困った時には必ず経験豊富な上級医が相談に乗ってくれるので、安心して診療にあたることができます。また、毎年欠かさず後期研修医が入っているので年齢の近い仲間も沢山いて、診療で感じた疑問や難しい症例などの情報を共有し高め合えるところも当院の良い点だと思います。
 入院の時にぐったりしていた子が笑顔で手を振って退院していったり、1000g未満で生まれた子が2倍、3倍と大きくなって帰る姿を見ると、本当に小児科に進んで良かったな、と感じます。ひとりでも多くの方とこの感動を分かち合いたいです。ぜひ当院で一緒に働きましょう。

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