研修医

専攻医のメッセージ

専攻医 みなさんこんにちは。神経内科専攻医の加納です。当院の内科専攻医の特徴は1年間のスーパーローテートがあることです。近年、専門科のみならず全般的な知識も求められるようになっていますが、各科のローテート医師として診療に当たることで、研修医の時と比べてより深く学ぶことができます。どの科も熱意の溢れる先生が指導してくれるので、神経内科専攻医となった今でも、ある程度の対応までは行えるようになれました。業務は忙しいですが、一緒にローテートする同期とすぐに仲良くなり、お互いに慰めあい、刺激し合い頑張れると思います。
 神経内科としては、若手スタッフを中心に部長達の手厚いサポートを受けながら研鑽を積んでいます。脳血管障害の急性期症例から変性疾患症例まで、たくさんの症例を主体的に診させてもらい、学会発表や論文作成も積極的に行う雰囲気があり、神経内科医としてのスタートを無事に切れました。一緒に働けることを楽しみにしています。

専攻医 初期研修2年間、内科研修1年間を経て、現在呼吸器内科医として勤務しています。呼吸器内科では感染症、腫瘍、アレルギー・自己免疫疾患など幅広い疾患が対象となり、また急性期から慢性期、緩和治療などにも関われるため、非常に魅力的な科です。また比較的高齢者が多い科でもありプロブレムを多くもつかたもみえますが、初期研修、内科研修で得た総合的な医師としての知識・経験は今でも役に立っています。病院全体として各科で相談しやすい関係が築かれているのも当院の魅力と感じます。また経験豊富な指導医から直接指導をうけられ、日常診療だけでなく、学会発表なども精力的に取り組める環境があります。私は幸運なことに、昨年ヨーロッパの国際学会で発表の機会をいただき、貴重な経験となりました。ぜひ一度見学に来ていただければと思います。

専攻医 私は研修医の頃から当院に勤務し、内科各科のローテートを経て現在は消化器内科を専攻しております。ローテート期間は専門科に入る前に内科全般の知識を得る非常に貴重な時間でした。当院は同世代の若手医師が多くいるためお互いの悩みを共有しながら切磋琢磨することができ、内科医としての礎を築く上で非常に良い環境であると実感しております。消化器内科は、消化管、肝臓、胆膵と幅広い疾患を扱う科ですが、当院ではそれらの多様な症例を万遍なく経験することができます。特に手技の多い科なので、日々新しい経験をして難しさを感じつつも、同時にやりがいも強く感じております。上級医の先生方は困った時に親身になって相談に乗っていただける頼りがいのある方ばかりで、非常に雰囲気が良い職場です。

専攻医 循環器内科の黒川です。私は当院で初期研修医の頃から勤務しており、そのまま後期研修として内科・循環器内科を専攻しました。当院は地域の基幹病院として多くの患者様から頼られており、また地域の多くのクリニックの先生方との協力体制がしっかりととられています。各内科間での垣根もないので、どの診療科の先生方もとても信頼でき相談しやすく、各科に若手や同期が多く所属していることもあり、協力的かつ総合的に診療を行えるという恵まれた環境であると思います。自分もそのような恵まれた環境の中で後期研修として1年間内科ローテートすることで各内科の緊急疾患から慢性疾患までの対応について触れつつ、循環器内科医になってからも日々教育的な指導のもと数多くの症例に触れあうことができ、充実した研修を送ることができていると思っています。

専攻医 私は当院での初期研修2年・内科研修1年を経て、現在腎臓内科医として勤務しております。当科の魅力は幅広く腎疾患に携われる事です。急性~慢性の腎疾患について担当し、腎不全に関しては保存期・透析導入期・維持透析期にわたって、血液透析・腹膜透析ともに学べます。シャント造影やバルーンによる経皮的血管拡張術は毎週実施する機会があり、それに加えてシャント閉塞などの緊急時の対応も行っています。3次救急指定病院であり各科の連携も密である事から、集中治療室におけるマルチプロブレムの重症例への透析依頼にも対応しており幅広い経験を積む事ができます。その上で上級医の先生方からは細かなフィードバックを受けられる素晴らしい研修となっており充実した日々を過ごしています。アットホームな雰囲気の陶生病院腎臓内科に是非一度見学に来て下さい。

専攻医 私が当院を研修病院に選んだのは若手医師が皆忙しいながらいきいきと働いている姿が印象的だったことと、内科系各科に経験豊富で熱心な指導医がおり充実した研修ができそうだと感じたからです。なかでも内分泌・代謝内科には家庭を持ちながら第一線で活躍し続ける素敵な女性医師が多く、その姿に憧れて専攻しました。糖尿病は一般的な疾患ですが治療が多様化しており、インスリン依存や合併症で管理が難しい場合もあります。また内分泌疾患は意外と身近に遭遇しますが専門性が高く、やりがいのある仕事です。困ったときはいつでも相談できる上級医がいながら初期対応から任せてもらえる環境と雰囲気のよさが自慢の職場です。ぜひ一度見学に来てください。

専攻医 当院で初期研修を経て血液内科医として勤務しています。初期研修医から主体的に症例を経験することができ、いくつかの学会に発表する経験もできました。血液内科医として働き始めてからは上級医のサポートの元、初診から主体的に診療に当たることができ、困ったときにはいつでも相談にのってもらえる雰囲気のよい職場だと思います。最近は当院でも同種造血幹細胞移植を行うようになり、様々な血液疾患を経験できる環境が整っています。また同期や他科との仲もよく、相談しやすく働きやすい職場だと思います。一度見学をお待ちしています。

専攻医 こんにちは、小児科の杉浦と申します。私は当院で初期研修を終えて、引き続き後期研修を行っています。当院の小児科は一般病棟とNICU病棟とがあり、後期研修医は数ヶ月毎にローテートし研修を行うシステムになっています。一般病棟では肺炎、胃腸炎、気管支喘息などの感染症はもちろんのこと、川崎病やIgA血管炎、ネフローゼ症候群などから、RSウイルス細気管支炎やインフルエンザ脳症でのICU入室など様々な症例を経験させていただいています。NICU病棟では、成熟児の呼吸障害から超低出生体重児の管理まで、毎日勉強する事がたくさんあります。
 当院の小児科では後期研修1年目から様々な疾患を主治医で担当させていただき、判断に迷う際は上級医に相談に乗ってもらいながら経験を積むことが出来ます。当院では毎年新しい後期研修医のメンバーが仲間に加わっており、みんなで切磋琢磨しながら頑張っています。みなさん是非一緒に当院で働きましょう。

専攻医 外科後期研修医の近藤剛規と申します。私は陶生病院で2年間の研修生活を終え、引き続き当院で外科後期研修医としての道をスタートしました。当院外科の魅力としては、地域中核病院として豊富な症例に恵まれていること、熱意ある指導医が多数いること、da vinciによるロボット支援下胃切除術など最新医療も積極的に取り込んでいることなど多数あります。また若手が非常に多く、科としての活気に満ちていることも特徴の一つとして挙げられます。総合病院の強みを活かし、外科ローテ中も麻酔科や心臓血管外科、呼吸器外科など他科での修練を積み、一人前の外科医として成長できる環境が整っています。若手ながらも主体的に治療に参加でき、上級医サポートのもと充実した日々を過ごせる、自慢の職場です。

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