PSA連携パス

 全国的に増加する前立腺癌に対応して様々な地域で検診や地域連携パスを利用した取り組みが効果を上げています。当院泌尿器科においても検診以外にも多くの他医療機関、施設よりPSA異常患者が紹介されており今後増加が予想されことから、前立腺癌に対して地域連携パスを軸とした取り組みをはじめました。
 通常のPSA高値紹介を連携パスにのせ、患者さん、かかりつけ医、公立陶生病院それぞれが情報を一元化してシンプルで分かりやすい連携をはかることを目指します。患者ご本人さまは紹介時にパスを渡されることで以後の診療内容を知ることができ理解を得られやすくなります。

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