放射線科

【概要と特色】

概要と特色診療担当表医師紹介癌性疼痛緩和治療法

 公立陶生病院放射線科の歴史は古く、昭和34年より常勤の放射線科医により診療が行われていたとの記録があります。  現在では放射線治療,MRIを中心とした画像診断、アイソトープを用いた検査(シンチグラム)を初めとして、他の科と協力・分担しながら、画像診断・放射線治療などの分野を診療しています。
 放射線科は、実際の診療では、それぞれの疾患の専門家の医師と共同で診療に当たることが多く、各科医師との緊密な連携を心がけています。また、現在のスタンダードな医療は何であるかを、常に意識しながら診療を行うよう心がけています。
 放射線治療では、リニアック(三菱社製、4,10MV X線、 9, 12, 15MEV 電子線、マルチリーフコリメータ使用)、三次元放射線治療計画装置(ADAC社製、Pinnacle3)を使用し、全例にCT画像を用いた治療計画を複数作成し、それぞれの線量分布の検討を行い、最適な計画を選択して治療しています。

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