放射線科

【概要と特色】

概要と特色診療担当表医師紹介癌性疼痛緩和治療法

 公立陶生病院放射線科の歴史は古く、昭和34年より常勤の放射線科医により診療が行われていたという記録があります。現在は、放射線治療および、MRIの読影やアイソトープを用いた検査(シンチグラフィー)を中心とした画像診断等を、他の科と協カ・分担しながら、診療をしています。
 放射線科は、それぞれの疾患の専門の医師と共同で診療に当たることが多く、各科の医師との緊密な連携を心がけています。また、それぞれの時点でのスタンダードな医療は何であるかを意識しながら診療を行うよう努力しています。
 平成30年5月に新棟が稼動し、中央放射線部も一新いたしました。
それにあわせて、放射線治療システムも更新し、バリアン社製のリニアックTrue Beam+治療計画装置Eclipse を中心としたシステムといたしました。また、放射線治療計画専用CTも装備しました。
 一方、診断用CTも320列CT一台、80列CT二台の体制に増強いたしました。上記を含めた、様々な機器を用い、よりよい医療を心がけて行きたいと思います。

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