血液・腫瘍内科

【概要と特色】

概要と特色診療担当表医師紹介診療内容

 血液・腫瘍内科では、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群等の造血器腫瘍に対する化学療法・造血幹細胞移植を中心に行っています。クリーンルーム 6床を含む20床を常備運営しており、造血幹細胞移植を行う場合に必要な末梢血幹細胞分離・採取装置、造血幹細胞保存装置を所有しています。
 白血病の治療法については「日本成人白血病研究グループ(Japan Adult Leukemia Study Group, JALSG)の関連施設」であり、全国の施設と連携を図りつつ、治療成績向上を目指しています。
造血器腫瘍以外の分野では、再生不良性貧血を含む造血不全や溶血性貧血、血小板減少症などの診断・治療も精力的に行っています。2008年4月からは日本血液学会血液研修施設に認定されています。

【診療内容】

白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群などの造血器腫瘍の診断と、造血幹細胞移植を含む化学療法を行うとともに、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの造血障害に対しての免疫抑制療法・輸血療法を行っています。

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