麻酔科

【概要と特色】

概要と特色医師紹介

 当院では局所麻酔によるものも含めて年間3000例程度の手術を行っており、そのうち全身麻酔を中心に2000例程度を麻酔科が関わっております。夜間休日の緊急手術の際にも対応しております。
 麻酔には手術中苦痛のない状態を作ること、術後の苦痛を和らげることが求められます。そのために全身麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔が広く用いられてきました。近年超音波装置の普及に伴って従来の方法に末梢神経ブロックを組み合わせることが一般的になってきており、当院においても積極的に末梢神経ブロックも併用して効果を高められるように努めております。また、2014年の手術室移転に伴って生体情報モニターや麻酔記録システムが配備され、より安全に手術室内での管理ができるようになりました。
 現状ではあらかじめ入院前に麻酔の説明や診察をする時間、人員が確保できていないため、入院後手術までの間に麻酔医や、手術室のスタッフが回診させていただいております。そのためご希望される時間に伺えないことが生じてしまっておりますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 また、術後にも回診させていただきますのでご意見やご要望等ございましたら我々にお伝えください。手術室スタッフー同で以後の改善に活かさせていただきます。

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