「地域の未来を支える子どもたちの健康の増進と回復に貢献する」という方針の下、新生児から思春期(一般外来は原則中学生まで)を対象に診療をしています。また午後には、乳児健診や予防接種外来、神経・発達・循環器・アレルギー・低身長などの専門外来(予約制)を行っています。病棟にはプレイルームがあり、絵本や児童用図書が常時利用可能となっています。また、常に救急用のベッドを確保し、小児の救急医療にも十分に対応できるようにしております。感染症などの急性疾患の子どもたちの入院が大半を占めますが、院内学級「つくし学級」があるため、長期間の入院治療が必要な疾患の児にも対応することができます。
 また、尾張東部地区唯一の「地域周産期母子医療センター」として、24時間体制で新生児医療を精力的に行っています。
 今後とも病診連携を重視し、地域の開業医の先生方や近隣の病院と協力しながら、充実した小児医療を提供したいと考えています。

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